職場の近くに引っ越してみました

来客多すぎてしんどい

主人の職場の近くに引っ越ししたのは良いのですが、急な来客が多くて困ります。しかも新居の近くは主人の職場だけではなく、義理父母も住んでいます。そしてまさかの義理姉夫婦までいます。

 

 

当初この土地に引っ越すか迷ったのですが、立地が良かったのと土地代がお値打ちだった事、何よりも主人の通勤負担が減るのが決めてとなり、ほとんど主人の独壇場で決めました。まぁ私的にも、近くにスーパーやショッピングモールもあるし、保育園や小学校など教育施設も充実していたので、ほとんど文句を言わず決定していきました。

 

 

満足な間取りでウキウキしつつ、あっという間に新居完成です。初めての引っ越し作業はとても楽しくて、これからの新しい生活が楽しみで仕方ありませんでした。しかしいざ新居に引っ越す当日、頼んでもいないのに義理母と義理姉が手伝いにきました。

 

 

 

義理姉の子供達もいて、手伝いどころか邪魔なだけです。帰ってほしいのに帰らず、そのまま新居で夕飯を食べる事態になりました。何も片付いていないのに何故うちで?せっかく初めての新居ご飯なのに、まさか義理母や義理姉家族と食べる事になるなんて。

 

 

 

 

ひきつっているであろう私の顔は見もせず、主人は「これからもうちに来て手伝ってよ」なんて言い出したのです。

 

 

 

手伝ってもらうって一体何を?1人の方がよっぽどはかどるわ!もう呆れて物も言えませんでした。それからというもの、かなりの頻度で義理母や義理姉がうちに来ます。しかも連絡なしでいきなりピンポンです。もう1つ盲点だったのが、主人の会社の同僚です。

 

 

 

会社帰りに主人がそのまま部下を引き連れてきたり、休日にゴルフへ行ったと思ったらそのまま同僚を連れて来て、そのまま同僚が泊まっていったり。最近では随分慣れましたが、とっさの来客でも動じない様に、人の目につきやすい玄関やキッチンは常に綺麗にしています。

 

 

 

そしてごちゃごちゃなリビングは、とにかく物を一時退避させる術を身に着けています。

 

 

 

偶然にもリビングの収納を多くとったので、必ず収納の一部を空っぽにしています。そこには一切物は置かず、来客の際に避難させる物を一気に詰め込みます。ここにあらかじめ物を置いてしまうと、いざという時に大変困ります。ですから空っぽの収納棚は絶対に必要なのです。

 

 

 

一応におい対策も万全であり、主人の同僚や部下からは“綺麗な家”と認識されている様です。それにしても困っているのが義理母&義理姉です。もう少し合う頻度を少なくしたいものです。